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美容室経営を

「勘と根性」から

「両輪経営」へ。

クリーンな仕組みで「後ろめたさ」の根源である無駄な労働時間を解消し、質の高い人材育成と高収益を両立する"収益パフォーマンス設計"を構築します。

次世代の美容師が、『誇り』を持って働ける業界の創造

理念やビジョンを実現させるための、現実的でクリーンなインフラを構築するパートナーとして、私たちは貴社の事業を支えます。

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健全な環境整備

法令遵守を前提とし、現在のスタッフが「安心して、ムダなく」働ける組織の土台を構築します。この土台が、貴社の長期的な安定と信頼を築きます。

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高収益の仕組み構築

環境整備によって生まれた土台の上で、スタッフ一人ひとりの高生産性を引き出し、サロン全体の収益を最大化する成長エンジンを設計します。

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理想のリーダーシップと、現場の重荷となる『慣習化した業務負荷』が引き起こす、経営の矛盾。

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「報酬システムから切り離された、『エースの貢献』という構造的なムダ」

「一流のスタイリストは必ずしも一流の指導者ではない」という構造的な運任せに依存せざるを得ず、育成が属人化。この非効率な教育によって、貢献が正しく評価されないまま、スタッフの時間が浪費されます。

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「収益管理から切り離された、ムダな残業と人件費の垂れ流し」

収益に結びつかない義務的な労働時間が常態化し、労働が疲弊に直結しています。現場の感覚的な労働管理により、スタッフは給与に見合わない時間外労働を強いられ疲弊する上に、人件費という貴重な投資が非効率なまま浪費されています。

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「理想と現実のズレが温床となる、『いつか爆発する法的負債』」

「業界の慣習だから」と見過ごしてきた労働環境が、いつ大きな賠償請求や社会的信用の失墜に繋がるか分からない法的リスクの温床になっています。経営者は常に「後ろめたさ」という心理的負債を抱え続けます。

なぜ、私たちでなければならないのか?

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チームとしての理想を反映し、着実に実行を保証する「現場実践型」の運用設計

美容業界での長年の実務経験に基づき、ムダ時間や非効率な慣習を収益化に繋がる仕組みへと変換します。必要であれば、私自身が現場の指導業務を行うことで、設計の着実な実行を保証します。

法的知見を土台とした、 経営リスクをコントロールする攻めの設計

社労士としての法的権限と専門的知識を最大限に活用し、労務リスクの回避と同時に高収益化を実現する、攻めるための人事制度を設計します。

「理想と利益」を両立させる、 全体最適のシステム構築

ロジックに基づき、理想と利益の矛盾を解決します。部分的な改善に終わらせず、事業全体で最も効率的な成果を出す全体最適の持続可能なシステムを構築します。

法令遵守から収益成長へ:エンゲージメント向上と両立を図る経営基盤再構築【3ステップ】

御社の経営課題を法的観点も含めて丁寧に診断し、リスクをコントロールした上で、収益性を最大化する「攻めの経営土台」を再構築します。

社労士の法的知見に基づく労務リスクのコントロールと土台整備。

法的土台の上で、意欲と高収益に直結する人事体制を適正化し、戦略的ゴールを設定します。

策定した戦略に基づき、実務的なシステム(仕組み)を構築し、経営戦略と連動させて収益の最大化へ。

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弊社が実現する3つのモデルケース

[店舗拡大を目指す 3店舗経営のA様]

Before: エースへの負担と属人化で新規出店が停滞。法的リスクへの不安も増大。

 

After: 育成システム導入により偏った負担を軽減。安定した人材供給により、翌年の4店舗目出店を決定。

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[倫理と利益で悩む 単店経営のB様]

Before: 従業員に還元したいが、業界慣習(サービス残業)から脱却できず、倫理的な苦痛を抱えていた。

 

After: ムダ時間を排除し人件費予算を適正化。利益を犠牲にせず、評価制度連動型の賞与を初めて導入。

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[人件費管理が曖昧な 2店舗経営のC様]

Before: 労働時間管理が感覚的で、どこにコストが垂れ流されているか不明。収益性が常に不安定。

 

After: ロジックに基づいた労務管理システムを構築。数値に基づいた明確な収益改善に成功。

Services

Office TOKUGAWA

Osaka Japan

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